読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイケルとマミのバイリンガルニュースにはまった話

最近、バイリンガルニュースというPodcastにはまっています。

マミとマイケルという日英バイリンガルの2人が、いろんなニュースをとりあげながら日本語英語いりまじりだらだら話していく、という番組。

 

公式にまとまってないようなので並べてみる

バイリンガルニュース (Bilingual News)

バイリンガルニュース (Bilingual_News) on Twitter

バイリンガルニュース ・ Bilingual News | Facebook

Instagram

爆問ラジオで取り上げられた今話題の英会話Podcast『バイリンガルニュース』 - NAVER まとめ

 

スタバで雑談してるみたい

今年の夏ごろに爆笑問題の太田が彼らのPodcastで紹介してから

ヒットしたらしく、Podcastのランキングではなみいる芸能人をおさえて1位になっているみたい。

 

元々、ラジオのMCとかのテンション高い感じは苦手だったのだけど

マミとマイケルの会話は事前打ち合わせもしてない感じで、ほんとに日常というか・・なんか大学生がスタバとかで友達とだらだら雑談してる感じw

でも2人ともなかなか博識だったり、クリティカルなコメントをしてたりして、面白いのです。

国際情勢から宇宙や自然科学ネタ、ジェンダーや性に関わるネタ、整形とか若者の身体に関わるネタなど、ほんと幅広いし知らなかったニュースが多くて普通に興味深かったり。

 

それから、バイリンガル形式が新鮮!

マイケルは日米ハーフ、マミは純日本人だけど大学がほぼ英語だったそうで。

特に、マミはすごく英語が流暢なので、海外に住んでいたり留学していたわけではないというのはびっくり・・。

早稲田の国際教養とか、ICU国際基督教大学)みたいな感じの大学だったのかな?

 

バイリンガル会話の雰囲気

電車の中とかでたまにインターの子が日本語と英語混ぜて話しているのを聞いて不思議だなあと思っていたけれど、バイリンガルな会話を聞いていると色々と発見があって面白い。

例えば、「めんどくさい」とか「仕方ない」とかは英語で同じ雰囲気を表しづらいようで

基本英語なマイケルが "〜,but it's しょうがない"とか言ってたり。

単純に早く言える方を選ぶのが楽みたいだけど、

日本語と英語それぞれで表現しやすい・しづらい点があるんだなあと思って聞いているとより面白いです。

 

バイリンガルの英語のとらえかたについては、

バイリンガルニュース (Bilingual News) : 37. バイリンガルニュース [特別編] 11.01.13

この回でたくさん話していて、とても興味深いので

英語勉強している方はこの回だけでも聞いてみるのがおすすめ!

 

「自分の意見を持つ」日常

最後に、バイリンガルニュースを聴き始めてちょっと自分で思うところがあった話。

マミが「◯◯じゃない?」とか「◯◯でしょ!」といったときに、

マイケルが「いやそうじゃない」「そうは思わない」「絶対こうだ」みたいにいうことが結構あって。

でも全く悪い雰囲気になるわけじゃないし、当然だけど2人が仲良いことには全く関係ない。

それが自分にはちょっと新鮮でした。

自分ふくめ典型的日本人・女子にはありがちかもだけど、友達と話していて、基本的には同意ベースで「そうだねー」とか「そうだね、でも◯◯もあるよね」みたいな話し方をすることが多いなあ、と気づいたのです。

欧米では何でも自分の意見をもつこと、主張することが大切!!と、よく言われるけど

こう身近で気づくと、なるほどなという腹落ち感があったり。

こうして、いろいろなニュースに対しても常に自分のスタンスをとるっていうのは、一種の訓練になるな、と、聞いているうちに思ったのでした。

 

そんな文化の違いもちょっとだけ感じたり。

まあとにかく面白いので、ほんとおすすめ!ぜひ一度きいてみてください!

 

余談

ハマった人にはマミの2万字インタビューも面白いはず!

Mami、2万字インタビュー | Matogrosso

 

さらに余談

英会話でいままで一番リアルに役だった本はこれなのですが、

マイケルとマミの会話でも「〜、right?」みたいなのが多用されてます。

ネイティブが本当に使ってる言葉を教えろください!!と思ったことのある人には超おすすめ。

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)